
訪問看護について
介護保険を既に利用している方は介護保険で可能です。しかし、疾患や病状によっては医療保険でも可能です。

介護保険
介護保険は、市役所または役場で申請してもらい要支援または要介護の認定を受けている方がご利用になれます。
認定を受けるには、以下のどちらかに該当する方が、市役所で申請を行い、認定調査を受ける必要があります(申請から認定まで1〜2ヶ月ほどかかります)。
・65歳以上の方で訪問看護を必要とされる方(第1号被保険者)。
・40歳以上65歳未満の方で特定疾患により、訪問看護を必要とされる方(第2号被保険者)。
医療保険
医療保険は介護保険を利用中でも、急性増悪などで医師から特別指示書が発行された場合は切り替わります。
悪性腫瘍の終末期の方、難病や特定疾患の方などが対象になります。
訪問看護とは病気や障碍を持った人が住み慣れた地域やご家族でその人らしく療養生活を送れるように、訪問看護ステーションから看護師やリハビリスタッフが生活の場へ訪問し、看護ケアの提供や自立への援助を促し、療養生活を支援します。
| 観察 |
|---|
| 健康状態の観察 血圧、体温、呼吸、脈拍などの測定、病状の観察 |
| 支援 |
| 日時生活の看護 清潔保持、家事援助、移動動作の支援 在宅リハビリテーション 気分転換を目的とした外出支援や散歩、機能訓練、音楽支援 |
| 相談 |
| 服薬に関する支援、受診や症状に関する相談、生活用具や在宅サービス利用についての相談 |
